多摩区整体で肩こりに強い

登戸 整体

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資金調達メソッド

 

まず日本だと義務教育や大学の商学部などで学ぶ知識は大企業向き。

 

中小企業経営ノウハウを学べる教育環境が少ない。

 

整体院の学校などでも、経営まで教えてくれるところは少ないのです。

 

多くの開業者が、資金繰りが厳しくなって廃業するか?尻窄みになるには理由があります。

 

私は、8年前に大手警備会社から脱サラして修業後に1年で開業。

 

最初は、新規患者さんも少なく、0からのスタート。

 

整体院を経営しているとイレギュラーなことも…

 

このビデオを最後まで見終わるまでに、あなたも治療業界で生き残れる5%に入ることができる「治療院盛業への道標」見つかります!

 

最後までご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

これから整体院を開業されたい方は、開業資金と運転資金が必要です。

 

開業資金だけでなく、運転資金を何らかの形で調達しなければ、現金が回らなくなってしまいます。

 

このビデオは整体院経営に必要な融資と助成金についてお話しています。

 

 

実は、整体院を開業して、5年以内に8割が廃業しています。

 

そして残りの5年で、また残りの8割も廃業。

 

つまり10年で残れるのは、5%もいません。

 

これは、日本だけでなく、アメリカのカイロプラクティック(DC)ですら厳しい数字なのです。

 

しかし専門学校では学校経営が優先されて、生徒に独立開業の夢を見させて卒業で終わり。

 

活きたノウハウを学べないことも多いのです。

 

 

綱渡りではダメですよ

 

そこで重要なのが資金繰り。

 

整体院として盛業する為の、堅実な資金調達メソッドをご紹介します。

 

 

 

このノウハウは、金融関係の方や、中小企業診断士の方からもリサーチしたものです。

 

私の主観だけでなく、専門家の生の情報になります。

 

 

さて開業時や、経営拡大で必要な資金調達。

 

実は、簡単に融資を受けられないことも多いのです。

 

どれくらいの金額まで融資を受けられるか?分かりますか?

 

金融機関にコッソリ聞いたところ…

 

自己資金は、「半額〜自己資金の同額」程度まで融資を受けられるケースが多い。

 

まず最低限の自己資金です。

 

返済できない可能性が高い方には、なかなか貸してくれません。

 

 

自己資金が準備できたら

 

どこで借りたらいいのでしょうか???

 

銀行?

 

特に大きな銀行には行っては行ってはダメなんです。

 

 

メガバンク(大きい銀行にはいかない)
1億とは大きな融資でないと相手にしてもらえないですね。

 

 

 

 

国からは、銀行も融資をするように指導されていますが、現実には数百万や数千万規模の融資だと相手にしてくれません。

 

整体院開業には、信用金庫とフレンドリーな関係に。。。

 

地方だと信用組合。

 

銀行ではなく、信用金庫と信用組合が利用しやすいです。

 

ある程度融資を受けていると、必要な時に貸りやすい。

 

しかし…

 

「銀行は晴れたときに傘を貸して、雨が降ると傘を貸さない」

 

銀行はお金を困ったときは貸さない。と言われています。

 

つまり資金繰りが苦しくなってお願いしても、なかなか貸してもらえない。

 

常に余裕を持っていることが、必要ですね。